鶴見区矢向の歯医者・インプラント治療|斉藤歯科医院
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監修院長ごあいさつ

監修院長ごあいさつ

最近、日常臨床における歯科臨床の内容が大きく変化してきました。これは新しい歯科疾患が登場したからではなく、歯科学の急激な進歩により原因が次々に明らかにされ、必然的に治療法が改善した結果です。また、欠損歯の機能回復には入れ歯や固定式のブリッジよりも人工歯根(インプラント)が圧倒的に優位性を獲得するようになってきた事実があります。

歯科疾患の多くは細菌による感染症ですが、虫歯と歯周病も細菌による感染症という事実を忘れてはなりません。現代医学では細菌感染症(例えば肺炎、扁桃腺炎、虫垂炎、膀胱炎等)の治療には抗生物質を投与しますが、バイオフィルム感染症である虫歯と歯周病には特別な対処法が必要となります。バイオフィルムとは細菌の集合体であり、自ら排泄した粘着物に包まれていて、歯面に強固に付着しており、ほとんどの抗生物質をはね返し、除去することは容易ではありません。しかし、その対処法は徐々に確立されつつあり、大いに成果をあげています。
常に最新の学術知見に接して検討を加え、日々の診療に還元するよう努めております。

 

院長 斉藤 永二
略歴
  • 昭和48年3月 東京医科歯科大学 歯学部卒業
  • 同年4月 東京大学医学部 口腔外科教室入局
  • 同年9月 東京大学医学部付属病院分院 口腔外科勤務
  • 昭和49年9月 東京大学医学部 口腔外科勤務 文部教官助手
  • 昭和52年7月 文部省より防衛庁へ出向 自衛隊中央病院第一歯科(口腔外科)勤務
  • 昭和55年4月 東京医科歯科大学大学院 歯学研究科博士課程入学 歯科薬理学専攻
  • 昭和59年3月 同博士課程終了 歯学博士
    “主論文 『硬組織形成障害に関する実験薬理学的研究』”
  • 同年4月 自衛隊中央病院第一歯科勤務
  • 昭和61年3月 自衛隊中央病院退職
  • 同年4月 横浜市鶴見区にて歯科医院開設
現在に至る

下記が斉藤歯科医院のホームページです。
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